アフタヌーン 06.2月号

どうも、おひさです。ときどき見に来てくれている方がいたので、びっくりました。というか、その一人か二人かた! ありがとうございます。
いや、もはや何の期待もされていないとおもうんですけど、ね。
所詮はワタクシの戯言ですもの。

で、明日が新号の発売日だというのに、今更に2月号のレビューなぞを。

『ヴィンランド・サガ』
これが週マガで連載されていたってのが、一番の驚愕です。
『はじめの一歩』や『コーターロー』とかと一緒に掲載されていたのか、と思うとその懐の深さというか、無茶さ加減がわかる・・ってか。
アフタに移って正解でしょう。骨太のストーリー期待してます。
しかし、「昔はよかった」なんて言葉、ワタシは言いません。「戦国時代とかに生まれなくてよかった」としみじみ思うことしきりです。当時の戦争になぞ巻き込まれた日にゃ、怪我したって直せないから、すげえ絶望を味わいつつ死んだんだろうなあって想像するだに恐ろしいっす。

『ああっ女神さま』
どうでも関心ないから。塗り絵とかしたら楽しいのかしら。

『ヨコハマ買い出し紀行』
時はどんどん過ぎゆきます。最近、とばしますね。このまま終了?

『ラブやん』
エビの風味・・・は出ないと思う。キッパリと。
局部を小鍋でがベストの手法では。

『しおんの王』
三巻の宣伝ページのイラストを見て思う。「無理だから。中学生男子とかに、こーゆー格好って無理だから。女の子には見えないから。余程でなきゃ」
あるまじろうさんの絵は、時々ヤバイほどにエロっぽいです。
「奥さん、秘密ってなにですか」とか、なんつーか、一人エロ空間に放り込まれそうだよ。

『雲のむこう、約束の場所』
ええ、あなたがストーリー描けるところを見せてもらおうじゃないですか。
ワタシは全く期待はしておりませんが。

『宙のまにまに』
このまま、フレンドとかで連載されてもいいんじゃないか、ってくらい絵柄がかわいいし、明るいストーリー。
みーちゃんが、「お父様とお母様によろしくねー」と声をかけられて、返事まで2こまあくあたり、何かあるんでしょうね。

『無限の住人』
なかなか牢から脱出しませんねー。引っ張る引っ張る。それも楽しいですけど。

『ぺし』
みおは縄跳びの名手だった!!
先日、テレビで実際の小学生縄跳びチャンピオン(?)を見たけど、みおが集中して縄跳びしている時と、すげえ似ていて、笑うところじゃないのに大笑いしたです。
縄跳び・・何年してないかな。

『げんしけん』
「ゲームの中みてぇ」って、ササハラ! 現実だから、目の前で起こってることだら!!って、マンガじゃん、なに熱くなってんの自分。
自分の妄想で人一人傷つけたことを、トラウマに持ち続けるオギウエはとても真面目な子なんだと思う。いいんだよ、彼氏つくって幸せになっていいんだよ。と腐女子は応援するのだ。

以前、オギウエがサキちゃんに「その手の見たのは小五のときですから」って言ってたけど、あながち嘘くさいコトじゃないですよ。
ワタシは本屋でバイトしてたけど、BL系のマンガを小中学生が買っていったのをいくらも見たいたから。そういう実情をみるにつけ、やはりどうにも健全なことには思えませんでした。
セクシャルなコトに興味を持つのは、自然なことだけれど、いきなり(いうならば)アブノーマルなことからどんどん知識を増やしていくのはどうか、と。
男の子向けの雑誌は、厳しく規制されているけれど、女の子のははっきり言って野放し状態です。『麗人』とかだって買う気になれば中高生だって買えてしまいますよ。

これでいいのか。
良いとは思えない、です。

興味持ったっていい、そういうのが好きなワタシが言う資格などないのかもしれないが、あえていうぞ。BLに手を出すのは、「色々たくさん読んでからにしろ」と。
マンガばかりじゃなく、様々なジャンルのマンガ・小説・映画・音楽等々。
そして、とにかく17歳あたりまでは見るな。もともと、「大人の趣味」のジャンルだもの。

大人のものなの。
子供は場違いなの。

ただでさえ、少女むけの作品は一昔前とちがって、女の子の性欲を隠すことなくなったから。隠せとは言わないけれど、「付き合うっていうこと=セックスすること」という価値観を流布するのはどうかと思う。
今は、大人の世界も子供の世界もボーダレスだよ。携帯もネットも大人だけのものではないのと同じく、以前は大人のものであった恋愛やセックスまでが子供世界に降りてきている。そのうち、妊娠・出産もどんどん子供にくい込んでくるんだろう(すでに始まってるけどさ)。

だから、オギウエ。おまえが小五でそういうジャンルを手にしてしまったこと、やはり「世も末」なんだ。現実を受け入れ、現実の恋愛でたくさん傷ついて癒されていくといいと思うんですよ、はい。

ああ、力みすぎた。

それでは、また来月号のレビューでお会いしましょう。
とか
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# by tabinyann | 2006-01-24 12:57 | 雑誌関係

月刊アフタヌーン 05.12月号感想

先月はパスしてしまいました。ってゆーか、二ヶ月に一回しか書いてませんね、この感想。

先月は、読み終わってからなにか物足りない・・という気持ちになってしまいました。
よく考えたら、それほど熱狂的に読んでいたわけではないけれど、『アンダーカレント』がないからだと思い当たりました。
『女神さま』がお休みだとしてもなんの痛痒も感じないのに、なんでだろーねー。

『女神さま』
ワタシは絵のうまい漫画家さんが好きです。このうまいがくせ者で、ストーリーを表現するのに必要十分であればワタシは「うまい」のランクに入れてしまうらしい。その点からいえば、女神さまってどうなんだろう。いや、上手ですよ。ええ、女の子みんなかわいいし。ストーリー面白いかといわれれば、ワタシにはたいして面白くないです。はい。

『ぷ~ねこ』
毎月、こんくらいの分量がいいんでしょう。ほんとは、北道さんのストーリーものも読みたいですが。

『無限の住人』
イサク復活。どんでんがえし。卍、も復活。来月もまた大活劇か。

『セラフィック』
今月もまた、ストーリー飲み込めずに終わる。

『長州先生』
まえの連載のほうが面白かったんだけど。

『神戸在住』
桂は卒業後の進路をどう考えてるのかなあ。と思っていたら、先生から粋な計らいが。で、どうすんだろうなあ。桂。
あと、『巨娘』

『ぺし』
風呂前さんが女性だと知って驚く。絵柄を見れば確かに女性か。でも、男でも描けてたりするからなあ。

『リトルジャンパー』
カレーが食べたくなりました。

『ヨコハマ買い出し』
新刊まだ買ってません。かわなきゃ。シバちゃんとのおつきあいも長いんだね。「このままでずうっと生きていきたい」って、ココネたちはどうして開発されたんだろう。答えのない作品だけに、ちょっとダークな理由を考えたりするのは読者の楽しみです。

『終戦の』
この人の絵が怖いです。なじめない・・・まだ。

『ラブロマ』
最終回。なにもない日が、なによりの記念日。それを分かるのは、学生から遠く離れてからってことで、あの記念写真のシーンでちょいホロリとくるのは、三十代以降なのでは。←勝手な推測です、はい。
次回作は、どんなのかしらね。HPで公開しているような、投稿時代のようなSF=ちょっと不思議的な作品とか書いてくれるかな。期待してます。

『すずめすずなり』
傷つくのが怖いウサギ状態から抜け出すのだ、橋本くんっ。

『EDEN』
遠藤さんは、殺陣のシーンがうまいっす。サイボーグって、相対する人物の視線に合わせて「動かしたくなくても動く」んじゃないか、というのが何とすんなり信じさせられることか。うまいなあ。
さて、マナは逃げ切れるか。そして、ケンジの真打ち登場となるか。
そいでもって、近況相変わらず可笑しいです。アフタ1。

『さくらふる空のむこう』
四季大賞受賞作品。女の子がかわいらしくてよかった。そしてほのぼの。主人公たまきが使える狐もかわいいっ。この作品の続編、読みたいなあ。年に三本くらいでいいから。

『蟲師』 
初の前後編の前。蟲師が生まれた根元関わるような部分だけに、後編が待ち遠しいです。アニメ、はDVD待ちですな。とりあえず『ハチクロ』見るか。関係ないけど。 

色々
最近、女性の書き手が増えたせいか、誌面が全体的にきれいだなあ、と思います。が、女性であるワタシは、女性的なマンガにふれる機会がおおいので、できれば結構男臭いのが読みたいなあと正直思います。って、そんなら別のやつ読めよってことになるか。でもなあ、意味もなく暴力&Sexな作品ばかりな誌面ってのも御免被りたいしなあ。
とりあえず、こういう不満は来月、『ヒストリエ』を読めれば少しは解消するのかなあ。
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# by tabinyann | 2005-11-01 16:24 | 雑誌関係

大人げなさ全開

娘の、ラブ&ベリー熱は続いています。

母であるワタシも引きずられてます。なかなかそろわない・だぶりまくりのカードをリサイクルショップで処分。その場で必要なカードを定価(奇特なお店ですよ)で購入。なかなかでない髪型と、シーサイドステージで着られるようなヘソ出しのドレス・・・。

うふふ。これでコーデはバッチリね。

てな感じで。

先日、地元スーパーでこの機械の前に並んでいたら、たまたま前も後ろも知り合いだったのですが(子供)、娘の後ろの子がうるさい。

娘の二人前の子は、ゲームを始めたばかりらしくて持ちカードも少なくて、それでもなんとか組み合わせをがんばってやってると思いなさいよ。
で、後ろの子が
「えー、それじゃないのがいいのにーー」とか
「ちがうんじゃない」とか
うるさい、うるさい。

で、その子の後にやる子にも色々と注文付ける訳よ。
当然娘の時にもだ。
「それにレーシーヒール?」とか
「変だよ」「ちがう」
とか、もううるせぇ!

「あのね、今はこの子がやってんの。あなたがやってる訳じゃないんだから、ちょっと静かにしてくれない?」
と、プチ切れたワタシが注意すると(最近の子は、親・先生以外から怒られるのに慣れてないから大抵ビビる)、ようやく静かになったよ。

で、我が娘のコーデ←後ろで糸を引くのはワタシだが。
「花丸」の評価ですよ。

ほら、見ろ。

かつて1/60秒の凌ぎを削るゲーム(鉄拳とバーチャ)をしていたワタシにかかれば、この程度のゲームは赤子の手をひねるのと同じさ。

しかしながら。。。。。

大人げないっスねー、自分。
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# by tabinyann | 2005-08-30 13:26 | ゲームの話しも

アフタヌーン 05.10月号

昨日買ってきました。仕事前に慌ただしく読むのは、結局第一印象を弱めるだけだからやらないほうがいいんだよなあ・・・と思いつつも、手に取ると結局全部読んじゃうダメな大人です。

『プ~ねこ』  北道さん、「約二年間、月四ページしか描いてないんだ」って本当?と頭の中で計算。ああ、合ってるか・・・。北道さん、好きなんですけどね。有り余る画力に独特のギャグ。誰にも真似できない才能を持っていながら・・・まあ、質が落ちるよりいいですが。プ~ねこ音頭がいけてます。

『げんしけん』  荻上、中学時代に何があった? そして、どんなマンガを描いたんだ??スーに「このページ最高」(リアルハードコアとか言われてますよ)。

『蟲師』  悲しい親子関係だけど、こういうのも現実にあるんだろうなあ。ワタシは子供嫌いだが、我が子はかわいいっス。なんたってかなり苦労して産んだんだからな。
アニメ化されるそうですが、こちらでは視聴不可なんだろうなあ。まあ、見るかどうかはまた別問題だけど。

『しおんの王』  神園八段の顔のしわが怖い。そして沙織さん、胸でかいです。

『神戸在住』  ありー『巨娘』落ちた? 楽しみにしてたのになあ。残念。

『無限の住人』  山田浅右衛門、適度にボケをかましてます? 

『ラブやん』  このマンガのジャンルって何? やっぱギャグですか? どこに入れられたのか、ラブやん。お母さん、すごすぎです。

『終戦のローレライ』  「亡国のイージス」見に行きたいです。

『すずめすずなり』  コミック購入済み。まとめて読むとまたいいですね。百合子さんみたいな親になるためは、どんな養成ギプスを付ければいいんだろうか。

『ヨコハマ買い出し紀行』  ターポンがどういった理由で打ち上げられて地球を周回しているのか。降りることにためらいを感じているのはなぜか。ヨコハマには、隠された謎が多くて。謎解きが主眼にならず、日常を丁寧に追っているのがこのマンガのよいところだと思います。

『暴音列島』  加瀬ってぱ、ワタシとタメかよ。どんな40歳になってやがるんだ。

『ラブロマ』  ついに、行き着くところまで行ってしまったなー。こうなる前が恋愛の醍醐味だとおもうんだけど。今後つまらなくならなきゃいいけど。ちょっと不安っス。

『神社のススメ』  今月は面白かった。「継ぐべき家業」があるのは、幸か不幸か。ワタシの実家の家業は兄が継いでおります。了子ちゃんには幸せになって欲しいなあ。今のところ、不幸キャラだから。

『るくるく』  まさに悪魔の海水浴。持参した花火が、ヘビ花火オンリーってのが泣かせる。

『ウェゲナーの巨人』  スタジオジブリの人? 違うか。このページ数では何がなんだか分かりません。長大な物語の序章でしょう。連載になるのかしら? 連載狙い?

『ねこぜの夜明け前』  こっちのが面白かったです。ちょっと思ったんだけど、こういう作品を描く人は、たとえば雑誌とか新聞の投稿欄にイラストとか投稿するのかな? ファンロードとか。関係ないがそんなことを思った。

『EDEN』  チームメイトが目の前で殺されても「さっきの電撃で爪が割れちゃったじゃないの!!」とわめくオカマサイボーグを描ける遠藤さんが好き。

『俺と悪魔のブルース』  単行本予告の台詞変えた宣伝マンガが秀逸。

『undercurrent』  最終話。人が失踪いる理由なんて、こんなものかも知れない。ある意味、非常にリアル。自分の弱さを認めたかなえは、おそらく強くなれるだろう。堀の過去も切ないものだったなあ。たぶん、作者はデビュー作もそうだったけど、こういった人の切なさを描くのが上手だと思う。泣くほどの激情ではなく、涙をこらえるような切なさを描くことが。

その他
『G組のG』って、ホントに終わりなんでしょうか。なんか実感ない。来月には、同作者の新連載予告が載ってるからホントか。
『おおふり』フィギュア予告、正直造形が怖いです。作品は好きだが、まとまったらオークション行きということで。

 『undercurrent』、作者近況を読んだら「一年が過ぎ」と書かれてあって、ああ「10回予定が一回延びて、さらに途中一回休んだからちょうど一年か」と思い当たりました。一年間、読んでいたのか(他にもっと長く読んでいるのあるのに)とびっくり。

そんで作者が「今度は工場で働きます」とも書いてあったので、またびっくり。
果たしてアフタの漫画家の専業率って何%? 
そういえば四季賞取っても、すぐ連載なんて書き手よりも受賞から数年間とんと見ない人も多くて、その間はきっと何か他の仕事をしてるんだろうなあ(してない人もいるかもしらんが)。小田ひで次氏は、某学校の講師もしてるみたいだし。そんな感じの兼業が多いのかな。あとよそに出てアシスタントとか。

しかし、「工場」ってのは・・・。
なんか、いい人だなあと思いました。あんまり「すれてない」マンガを長く描いてくれそうで。

以上。

『リトル・フォレスト』第2巻は、大切に読み込んでます。 
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# by tabinyann | 2005-08-26 11:34 | 雑誌関係

美しい男

もう七・八年前になりますが、当時ワタシは某書店で土日祭日を中心にバイトをしていました。
本業では食っていけなかったので、バイトしていたわけですよ。その後別口でもう一つ仕事を増やして、一時は「一ヶ月中、完全休日は一日か二日」状態に。よくやったよ、自分。

ま、それはおいといて。

書店での持ち場はレジでした。
入り口横のレジで、「いらっしゃいませー」「ありがとうございましたー」と出入りするお客様に声をかけ、「五点で2100円でございます」「カバーはおかけしますか」とかやっていたわけですよ。

そんなある日。
いつも通りに入ってきたお客さんに「いらゃっしゃいませー」と声をかけ、顔形を見て絶句。
一緒にレジにいた人も口あんぐり。
やがて、店で作業していた人が小走りでレジに駆け寄ってきて
「見た見た?  今の人」
と、アワアワ状態。

その人は、男性らしいのですが、とにかく「美しい」のでした。
ほんと、絶句するくらい。

癖のない髪を背中の真ん中あたりまで長く伸ばし、整った顔を見る限り、性別は瞬時に判定できないくらい。
服装は、なんてことないロングTにGパン。

「男の人・・だよね。女の人みたいにきれいだけど」
正確には、『美人な女の人みたいに』ですよ。たんに女っぽいってわけじゃない。

その彼はお目当ての本が見つからなかったのか、短時間ですっとお店から出て行ったけど、その間の店内は、なんゆーか不思議な空気に包まれていました。
きっと彼を見た人はみんな口あんぐりだったからでしょう。

その後、再会することなくワタシはお店をやめましたが、あれ以上美しい男を見たことはついぞありませぬ。

で、なぜ本日この話題を書いたかというと、実は昨日彼には及ばないが、かなり美しい方を見たんですね。
それは、北上のデパート内にあるゲーセン。そこの店員さんでした。
小さい顔にすらりとした姿。香美はゆるくウェーブがかり、目元は離れていてもはっきり分かるくらいにまつげが長く密生している・・・

「ゲーセンにいるより、ホストクラブにいたほうがいいのでは」といった感想を持ちました。
うーむ、きれいな男だった。

しかし、ワタシが面食いか、といえばそれは違いまして。
体のでかい人が好きです。華奢な方は、観賞用です。

ですので、『よつばと』ではジャンボが誰よりも好きです。

そういうオチかよ。
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# by tabinyann | 2005-08-22 08:27 | 思い出書店

ラブ&ベリーに夢中な娘

さて、最近娘お気に入りはなんたって「ラブ&ベリー」ですよ。
あのムシキングの女の子版みたいな同じような小さめの筐体でゲーセン以外にも置かれてあるの。
遠野では、アクティマーケットプレイスに一台だけ置かれています。

なんていうか、電子着せ替えなんですけどね。
100円入れると、カードが出てきます。それは、靴・服・髪型とかあとスペシャルカードのいずれか。
それで、ラブちゃんかベリーちゃんをお着替えさせて、おしゃれしてリズムゲームします(まあ、ぬるい感じなんだけどね)。相手より「いけてる度」が高かったら次のステージに進んでまたお着替え・・・。

そんな感じのゲームです。

娘、毎日これをやらなきゃ気が済まないようで、昨日も私が仕事で帰宅したのが8時すぎで、おじいちゃんの家でお風呂もらって帰り着いたら9時すぎだってえーのに、
「あくてぃに行くー。げーむする」
と、うるさくてかなわなかったです。←行かないけど。

しかし、我が家の場合このカードですね、髪型がちっとも出てこないのですよ。靴と服が半々てな感じ。いったいいつになったら髪型が出てくるの。
いっそのこと、ヤフオクとかで入手したほうが早い・・でもそれって邪道では・・・とか
「はまってるのは、ワタシのほうかよ?!」
と、思わず叫びそうな今日この頃です。はい。
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# by tabinyann | 2005-08-19 16:33 | ゲームの話しも

テツか否か

友人に『鉄子の旅』を貸したら、みーんなはまりました。
そして岩泉の押角駅まで三時間近くかけて出かけたことなど、以前投稿しましたが・・・。

先日、遠野市で花火大会がありました。
友人二人が道の駅で見物すると連絡があったとき、ちょうど食事も後かたづけも終わっていたので、私も駆けつけ合流しました。

つい数日前にも会ったばかりだったのですが、やっぱりおしゃべりをするのは楽しいです。この年(っていうか、子育て中心だからか)になると、「どこかへでかける」よりも「友人とおしゃべり」がなによりの楽しみ・贅沢と感じます。

て゜、花火が始まりました。
意外とよく見えます。「穴場だねえ」なーんて言っていたら、道の駅すぐ下の踏切が鳴り始めました。

「電車が来るよ! 見なきゃ。素敵なんだよ~二両編成で」
と、私が興奮ぎみに言うと、それに気圧されるように友人たち(ならびに近くに座っていた人たちも・・)が立ち上がって、電車を見送りました。

「ホントはねぇー、綾織の駅のほうでみるともっといいんだけど。釜石線の数少ない直線部分を二両編成の電車がガタゴト行くんだよ。とってもいいんだよ~」
と言うと、二人の友人は
「テツだ・・・テツだったのね」
と、ヒソヒソ←丸聞こえだって・・・

いや、実際素敵なんですよ。なんつーか。幻想的で。
わかんないかなあ。
「だってさ、二枚橋とかそのへんでも似たように見えるから。特別どうってコトはないでしょ?」
と友人。
「違う、違うよ~。本線じゃなくって、支線だってのがいいんじゃない」
と、さらに深みにはまる私・・・。

「でも、車両の型式とか知らないから。その程度だから」
と言い訳がましい私。

このまま、テツに走ればいいのでしょうか。

「時代はテツヲタ。テツはブランド」と、横見氏のごとく言い張ればいいのでしょうか。

でも、テツへの道は険しそう・・・と『月舘の殺人』を読んでさらにため息。
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# by tabinyann | 2005-08-18 08:17 | まんがの余波

コミックバトンが回ってきました・・・

同郷の津村さまから、バトンが回ってきました。
えーと、まあワタシでよければお答えしましょう。たいした事ない内容ですけど。

本棚に入ってる漫画単行本の冊数
現在はえーと、分かりません。何百単位だと思います。

今面白い漫画
うーん、ルーティン的に買っている作品が中心で、ココロときめかすようなのは、思えば無いかも。
『ハチミツとクローバー』は展開が楽しみ。
あと、立ち読みですが『ピアニシモでささやいて 第2楽章』。どうする気だ、作者?
コミックが待ち遠しいのは『よつばと!』。とにかく4巻が早く読みたいです。
あと、アフタで連載中の『Under ~』。次号で最終回なので、旦那の失踪の理由が分かるかも知れないので、ドキドキ。でも、主人公・・・今時の三十代はあんなに老けた格好で外出しないと思うですよ。
『鉄子の旅』は、友人を皆はめて「してやったり」感がありますね。
メロディで連載中の『大奥』・IKKIで連載中の佐々木倫子さんの作品、コミック待ち。

最後に買った漫画
今週頭に買ってきた『鉄子の旅』第四巻。

よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画
1 『はみだしっ子』 三原順/作
  中高時代にどっぷりはまった作品。今は読み返すこともないけれど、なんていうか自分の血肉になっているような感じ。グレアムが大好きでした(照)。
 今読み返したら、多分アンジーの健気さに泣くと思います。

2 『アタゴオル物語』 ますむらひろし/作
  一番初期のシリーズ(朝日ソノラマ刊・マンガ少年で連載していたやつ)が大好きです。
 これ読んだ影響で、花巻の愛宕町界隈の自動販売機の後ろを覗きながら歩いたものです。当たり前だけれどアタゴオルへの入り口は見つからず。そのまま現在に至る・・・。

3 『日出処の天子』 山岸凉子/作
  おかげさまで、飛鳥時代にやたらめったら詳しいです。ワタシを奈良まで足を運ばせること十数回(近鉄の乗り換えもバッチリ)。これのせいで、他の作家さんが描く飛鳥・奈良時代の作品は受け入れがたい・・です。

4 『少年は荒野をめざす』 吉野朔実/作
  学生生活が終わって、今で言う半フリーターのような状態の時にはまりました。これ以後の吉野さんの作品は概ね好きです。『いたいけな瞳』も『僕だけが知っている』も『恋愛的瞬間』も好きです。

5 『神聖モテモテ王国』 ながいけん/作
  すごく面白いと思うんですけど、友人たちは軒並み駄目でした・・・。Yサンデーで復活したと聞いたけど、その後どうなってるんだろうか・・・・。



バトンを渡す5名


すみませんが、あまり知り合いがいないので、このバトンはワタシで終わりです。すみません。
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# by tabinyann | 2005-08-06 00:02 | その他

『鉄子の旅』を友人に貸したら・・・

先日、付き合いの長い友人に、最近の漫画をまとめて何冊か貸しました。
『ハチクロ』や『のだめ』はレギュラーで回していたんですが、今回の目玉はなんと言っても『鉄子の旅』(1~3巻)!

ちょっとしてから、その友人よりメールがきました。
〈すっごい面白いよ~〉
で、
〈Aちゃんにも回していい?〉と共通の友人の名前が。

別に構わない旨、メールしたらばその週末。
Aちゃんよりメールあり。

〈いま、押角駅にみんなで来てるよ~〉←写メールだし。

ああっ、みんな(独身時代は四ババと呼ばれていた。現在三ババ)、『鉄子』に見事はまっちゃったのね~。そして、勢いで押角まで行っちゃうのね。花巻から何時間だよ??

恐るべし、『鉄子』ってゆうか、友人。

今度4巻が出るよ~。
そして、とにかく誰か結婚しろよ~  ←余計なお世話だろうけどなあ。
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# by tabinyann | 2005-07-22 09:23 | まんがの余波

『大奥』 しよながふみ メロディ連載中

『大奥』、一回だけ立ち読みしたときには、たんなる江戸時代の時代劇とおもっていたけど、今日本屋で立ち読みしたときに「あらすじ」にきちんと目を通してみたらば・・・

おおーっ、「我々が知っている現実の江戸時代」からパラレルしていた「江戸時代」が舞台なんですね?
謎の病気で、男性ばかりが死亡して男女比に大きな片よりのある江戸が舞台。
つまり女のほうが多くなって、男性は貴重な存在。
家督を継ぐのは女性だけど、なぜか皆「男性名」も持っている・・

主人公は、江戸城の将軍・吉宗(←これも女性)。
設定は現実の「吉宗」の如く田舎育ちで、世継ぎの関係で江戸城に上がったらしい(ワタシもよくわからん)。

なんつーか、読んでいて以前読んだSF、『フェミニズムの帝国』を思い出させられました。

だいぶちがうけどね。


と、いうわけで一回目のときも十分面白い内容だったけど、今回ストーリーの設定を知ることで余計に面白なったですよ。
これはコミックになったら買うしかない! と立ち読みしながら思いました(買えよ)。
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# by tabinyann | 2005-06-24 13:38 | まんが作品